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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

マツコ・デラックスの名言が腑に落ちたのでメモ

結構前の話なんですけど、マツコ・デラックスが「月曜から夜更かし」だったか、なんの番組か忘れてしまったんですけど、めちゃくちゃ腑に落ちることを言ってました。

 

人間なんて家族がいるのに寂しいとか言ってるんだから、儚いものよねえ 

 言葉は完全に一致してないと思うんですけど、趣旨は完全にこれです。

最近は、人間ってどんな生き物なんじゃいいいいって感じで、人間に対して純粋な興味が湧いてきてるんですね。いくつか思うことはあるんですけど、その中でも一番感じるのが人間はマジで孤独な生きものってことはつくづく思うんですよね。

家族がいるのにですよ?夜中に友達を呼び出したり、彼女と夜遅くまで電話したり、人がいなけりゃテレビの音で孤独を紛らわす。

死ぬまでこうなんだろうなあって考えたら、人間めんどくせえし、マジでやってられねえってなりました。なりますよね?

人生って儚いのに生きなきゃいけないんですよ?

少なくとも俺は死にたくないから、生きなきゃいけない。

本当にどうかしてるこの世の中。

 

そして、マツコの話からは反れますが、この世の中って絶望で満ち溢れてるって田舎からポッと出の若造ですが、そんなことを本当に感じるんですね。そんな根暗な人間ではないんですけど、こればっかりはマジでそう思う。自分にとって世の中生き辛くできてるなってつくづく思う。

「生きづらい」なんてお前の解釈次第だろ!って言われるでしょうけど、素直な「感想」としてそう思う。人はあまり信用できないし、孤独だし、裏切られるし。いろんなことが重なって今に至ってるわけですけど。

 

そんな僕の「絶望」を何かに昇華できるように頑張りたいと素直に思う次第です。

 

こんなまじめくさったこと書いててもしょうがなんですけど、たまには書きたくなりませんか。こういう感じのエモいこと。

 

それでは今日はこの辺で。ではまた〜