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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

「意識高い系」の話にケリをつけたい

「本質的にはあれってこういうことだよね。うんうん。」

 

みたいな人がたくさんいる。

僕の周りにも少なからずそういう人がいる。

 

「みたいな人」っていうのは、僕が話を聞いてて言葉自体に胡散臭く感じる人のこと。会話の主語が「人生」なんていうサイズになってくると、おいちょっと待てよって言いたくなる。

そんな言葉を使ってる人を、僕は全然イケてないよなあって思うようになってきたんですよね。「本質的には・・・」なんて言葉が出てきたらそれだけで会話をする集中力が失せるほど。またそんなこと言っちゃって〜…みたいな感じで、ちゃんと話を聞く前から思っちゃう。

 

でも、さっきちょっと思ったんですけど、これって会話の中身に注目しないで「言葉自体」に注目してるから、ダメなのは完全に自分であって、その時の自分はただのペラペラ野郎じゃないのか。

 

最近になって胡散臭い言葉を使う人、そういう人たちがいわゆる「意識高い系」とdisられてますけど、意識高い系に分類されてる人たちの会話も、あんまり軽んじて聞くのも良くないなと思った。

他人を意識高いと馬鹿にしてるひとは、僕みたいなケースの人も多いんじゃないか。

これからは、しっかりと話を聞いた上で人とは付き合っていきたい。

そして、意識高い系界隈の話しには、このスタンスでケリをつけようと思う次第。

きょうはそんなかんじです

 

ではまた〜