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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

メロディーではなく、歌詞に惹かれる

いま好きな歌手は、Dragon Ash。

 

hirotosaito.hateblo.jp

 

最近、iTunesで彼らのアルバムを初めて買いまして、それを聴きまくってる。そこで何より感じてるのが、「頑張って聴いてる」っていう違和感。

来週の4月28日に名古屋にライブを見に行くので、彼らの曲を何も知らないとなるとライブを楽しめない。そんな不安からアルバムを買った、というのが率直な理由。そこで、音楽を聴くときのスタンスを考えてみた。

 

音楽を聴くときは、メロディーではない。

僕が音楽を聴くときのスタンスは、どんな歌詞か?という1点のみ。

音楽を聴くときは、もっぱら歌詞に注目しながら聴く。僕の兄貴はめちゃくちゃB'zが好きで、小さい時から聞かされていたんですけど、僕はその時も「歌詞がよく分からない。歌詞が聞こえないとダメだよ兄貴。」と言ってた。

なんで歌詞を気にするのか?

なんでこんなに歌詞を気にするのか?

理由は、ちょっと堅い表現をすると、歌い手の生き方が1番わかるのは歌詞だから。最近、大尊敬中の先輩に言われたことが「生き方を尊敬できる人とつるんだ方がいいよ」ってことでして、その言葉を聞いたときから、生意気ながらにも人としゃべるときはその人の「生き方」に注目してる。生き方っていうと大げさか。「こだわり」とか「趣味」みたいなものですよね、生き方って。

だから最近は、1つ1つ理由を問いたくなるし、趣味やこだわってることをあえて聞いたりしている。こだわりや趣味が「生き方」であるとするなら、歌手にとっては「歌詞」そのものが彼らの生き方。自分が歌詞にこだわる理由がなんとなくわかった気がする。

コアな音楽ファンの方からはたくさんツッコミたいところがあると思うけど、そこまでゴリゴリの音楽ファンではないので、その辺は優しく見守ってほしい。

ライブも言葉に注目したい

しっかしまあ、Dragon Ashの作る楽曲の歌詞には、泣きそうになるくらい共感できるものが多い。「繋がりSUNSET」「静かなる日々の階段を」「Walk with Dreams」などなど。もちろんこれだけじゃないけど、これらが僕のベスト3だ。

そして、今度のライブの宿題は、ボーカル・KJが話すひと言ひと言を聞くこと。ライブの雰囲気を楽しむのはもちろんのことだが、ちゃんと彼の言葉を頭に刻みながら、人生初のライブを楽しみたいものだ。

 

 

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