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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

勝ち組にならんといかん

勝ち組にならんとダメだなと、最近よく思う。
「いや、そりゃそうでしょ」という人がいると思うけど、「負け組は負け組でも人生楽しければそれでいいだろ」って心のどこかで思ってる人も少なからずいるはずで。「負け組」であることを、なんの引っ掛かりもなくネタにする人だっている。もちろん、自分も自分を負け組だなあと感じることが最近少なくないと思うから、こうして書いてるんですけどね。
じゃあ、勝ち組になるしかない。ガッチガチの勝ち組になりたい。ゆるふわなんてやってる場合じゃない。ぎゃんぎゃんの勝ち組になりたい。人生の勝ち組。勝ち組になると話す言葉がすこしだけ分厚くなって、自然と自信も出てくる。

じゃあ、勝ち組ってなんやねんと。俺は「勝ち組」って単にいろんなことをとりあえず経験してる人たちかなって思ったりする。とりあえずやってみたその結果は関係ないと思う。少なくとも僕には、色々考えるのはやってみた後で考えればいいっておもってる人はみんな「勝ち組」に見える。失敗した人はカッコ悪いと思わなくて、くよくよしてる方がやっぱダサいし、やってみた人はみんな清々しく見えるし言葉にも厚みがあって信用できる。

そんなかんじです。