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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

灯台もと暮らしさんの記事を紹介したい

読みまして。

motokurashi.com

週末になると、わざわざPCを立ちあげてソファにゆったりと腰をおろし「灯台もと暮らし」を読みたくなる人は多いと思う。いくつか読んだ記事の中でこれが印象に残った。

今まで自分は、ひねくれた性格だからなのか、わざわざコーヒーを朝に飲む人たちを「外国人の真似」のように見ていた節が正直なところあった。だって、コーヒーを美味しいと感じたことがないし、眠気覚まし程度にしか捉えてこなかったから。ミルクを入れて飲まないとおいしくない。自分の中で「コーヒー」はそれくらいのものだった。そんな時に、もとくらさんが記事で取り上げていた蔵前の「SOL’s Coffee」の記事

【蔵前】身体に優しいコーヒーを。ソルズコーヒー(SOL'S COFFEE) | 灯台もと暮らし

をたまたま読んで、蔵前に行ってみた。いや、コーヒーが第一の目的じゃない。友達と蔵前周辺で約束をしていたからだ。もとくらさんも推してたし、時間もあるからちょっと行ってみようとそんな曲がった心境で訪ねてみただけだった。

出されたコーヒーを飲んでみると「コーヒーが、美味い」って本当に思えた。本当に美味しかった。そしてコーヒーに対する見方がまるっきり変わってしまった気がする。毎日コーヒーを飲んでる人たちは「かっこつけ」でもなんでもなく、美味しいから飲んでるということをSOL’s Coffeeを通して実感できたと思います。そして、少しばかりコーヒーに興味を持ち始め、もとくらさんで東京のカフェを探してみたらこの記事に出合ったというわけです。

「きっかけを与えたい」にしびれた

 僕らのコーヒーは農園主の人や焙煎している人、そしてお店に立つ作り手が全て見える、透明性のあるものからできています。そういう話をお伝えすることで「じゃあいつも食べているこれはどうなんだろう」「あのお店はどこから仕入れているんだろう?」と気にしてみたり、健康であったほうが美味しいものを食べられるから添加物を取らないようにしよう、とか。そういったことをコーヒーをきっかけに考えてほしいと思っています。

詳しい内容は、記事を読んでいただきたいんですけど「皆さんにコーヒーを通してきっかけを与えたい」というオーナーさんの言葉にとても共感できた。自分がやりたいことを通して人にきっかけを与えるって、めちゃくちゃかっこいいなって俺は思う。こういう人になりたいし、こんな時間を死ぬまで過ごしたいって思う。ただ、この記事を紹介したかっただけなので、この辺の話しはまた別の機会に書くことにします。

いやあ、かっこいい。もとくらさんありがとうございます。