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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

元プロレスラーの店長とビビりながら話した

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きょうは、新しいバイト先に面接受けに行って、元プロレスラーの店長と軽くしゃべった。

そん時に、軽いノリだけど「夢とかあるの?」って聞かれて。色々やってみたいことはあるけど、いざ「夢」って聞かれたら意外と戸惑っちゃって。

嘘つくわけにもいかないから「ないですねぇ」と答えたんだけど、そもそもさぁ「夢」って必要かなぁって、そのとき思った。

1つの夢を持つと、なんかそれに縛られちゃいそうじゃないですか。これオレだけなのかな?

何かやりたいこと見つけても「俺の夢と矛盾してるやん」って考えちゃうかもしれないから、そんな無駄なこと考えないためにも、夢はあえて持たないってのもいいじゃんよ。

もちろん、あるに越したことはない。

でも必ずしもさ、持つべきものでもないよなって。

「夢を持て!」みたいな、ある種の強迫観念に怯えて夢を持つくらいなら、その都度自分がやりたいと思ったことに軽やかにチャレンジする生き方のほうが、魅力的だと思うのよ。おれは。

なんか、「夢なんて持つな!」って言ってるみたいで誤解招きそうだな…

まあいいや。そんなかんじです。