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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

「結局さ、『バカ』が1番強いし面白いし楽しそうやん」って話がしたい

タイトルの通り、バカが最高なんじゃないかって話です。

ここでいう「バカ」って「無駄に計算をしないですぐ動いちゃうヤツ」ね。この1年、俺はいろんなことで悩んで、悩む度にたくさんのことを考えてはああでもないこうでもないと過ごしてきたのね。

で、もう結論を言っちゃうと、そういうのって全然楽しくもなく、ひたすらしんどいだけなわけ。色々なことに思考を張り巡らせることはすごい大事で、それはこれからも継続していくけど、一方でそれが悪く作用する場合もある。何かって言うと、何か始めようと思っても先のことを考えて「やっぱ違うな」と勝手に判断し、なにもしないこと。こういうことはこの1年の間に腐るほどあった。いや、今までの20年をふり返っても数え切れないくらいあるわ。

人間にできることって「思考」と「行動」のたった2つだけだと思うのね。俺の考える理想型は「思考→行動」の流れなんだけど、やっぱり思考には限界があるケースも多々ある。めちゃくちゃある。そうなったら人にできることは「行動」しかなくなる。じゃあ、動かないとねってわけ。すんげえ単純な話。

もう、俺みたいなどうしようもないバカは、動くしかないわけよ。

よくある話として「プログラミングは必要か」「英語は必要か」「人工知能がなんちゃらかんちゃら」という問題がある。それについてたくさん議論がされるけど、もうね、全て「やったほうがいい」ってことは明らかなんだから、迷ったらやっちゃうしかないし、今できる有効なことがあるならやればいいんだと思うの。いや、正確には思うように”なった”んだけどね。

いい意味で「狂ってる人」は、少しだけ考えて「どうなるかわからないけど、面白うだしやっちゃった」という人のことを指してて、そういう人たちはやっぱり面白いしなにより楽しそう。

読んでくれた人に、言いたいことが伝わってるかどうか分からないけど、まあ何となく言いたいことは伝わったんじゃないかなと思ってる。調子に乗ってがああーっと書いたから、そろそろ終わりにする。

眠たい。