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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

「アクアパーク品川」の展示が思ったよりすごかった

紹介/Introduction

先週だったかな、品川のアクアパークに行ってきた。「アクアリウムがすごい」と前から聞いてはいてすげぇ行きたかったんですけど、なんにせよ今彼女がいないので行く気なんて起きなかったわけです。なんか、腹立ってきた。

でも、地元の福井から、小っちゃい頃から世話になってる美容師さん(女性)が来てくれて「アクアリウム行かない?」と誘ってもらえたので2つ返事で行くことを決めた。彼女じゃないけど。

 

高校生以上は2200円、中学生は1200円。値段は少し高い。でも、17時以降だと高校生以上の料金が1800円になり、17時半頃に行った俺らはその料金で入れました。

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中に入ると、いきなり壁一面にライトが貼り巡らされてて普通にテンションが上がる。壁の近くに顔を近付けて見ちゃうほど興味をそそられました。「水族館」のはずなのに、アーティストの展示会みたいでグッときた。

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そして、ちょっと奥に進むとバーがあるんですね。 写真のような水槽がテーブルになった台で飲むことができる。飲みながら観覧してる人もちらほらいたかな…?お酒の種類もけっこう豊富で、かつ泳いでる魚もすんごい綺麗なのでデートにもおすすめできるかな。(もっとちゃんと撮っておけばよかったな…)

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んで、その次がこれ。これほんとにね、釘付けになった。丸い水槽の中で浮遊してるクラゲを、青とか赤とか緑のライトで照らしてるわけですよ。さらに良かったのが、天井も壁も鏡になってて「くわっ!」と視界全体に青色の水槽が広がる。

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綺麗。

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これは天井を撮ったやつ。天井からぶら下がった照明じゃないですからね。

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紫の水槽も、またいい。

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ずっとクラゲを見てたら「これあかん」となんだか気持ち悪くなってきたんで次の部屋へ。

 

奥へ進んだら、ちょうどイルカのショーが始まるタイミングで見る予定はなかったけどせっかくだから見ることに。

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これがまた新鮮な感じでして。円形の水槽に、大きいイルカから普通の小っさいイルカまでぴょんぴょん泳いでました。写真見たら分かるように、これまた照明を使った演出。水槽の上から水がシャーシャーと落ちてきて「どんな仕組みしてんだ」とずっと考えてました。

んでこれ、水槽と観客の距離がめちゃくちゃ近い。写真じゃ分かりづらいんですけど、近いです。最初、距離感まちがえて前の方に座ったけど、水を被ってるお客さん見て颯爽と後ろの席に下がりました。それなりに迫力があって客席から拍手も起きてましたね。ただ、ショーは10分しかなくてちょっと物足りなさもあった。

 

イルカの先は、普通の水族館のように海の生き物がうじゃうじゃいました。

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エイ。この水槽はトンネルになってて印象深い。

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こいつは岩の上でずっと固まってつまらなかった。ただ、目が異様にぱっちりしてて愛くるしい。

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カワウソ初めて見たんですけど、可愛いかった。カワウソがいたこの部屋は構造が工夫されてて、奴らが移動してる時の愛くるしさがすごかったです。

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せっかく見に来たんだから起きてろよ。

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カピバラも初めて見た。こいつら、全く動かない。他にも4頭くらいいたけど、他の奴らもこの体勢でした。

 

とまあ、全体的にすごく楽しかったアクアパーク品川。前半は、照明を使った演出やバーなど他の水族館にはないものでテンションが下がることはまずない。後半は動物中心で、思ったより頭数も多い。そして、初めて見る動物が多くて「お!」となることが多かった。「どうぶつの森」でしか見たことない「ピラルク」もいましたからね。

「みんなに見てほしい!」という気持ちが刺激される、ナイスな場所でした。