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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

「のろけ話」にいつも嫉妬する

昨日の夜、友達が彼氏の「のろけツイート」をしてた。

それを見て、最近彼女にフラれたばっかりのセンチな自分は「いいなあああ」って思ったのと同時に「調子に乗んなよ・・・?」と、(笑)がつかない嫉妬もした。

「人が喜んでるのにそれを悪く思うなんて、アホか」とか「カッコわるっ」っていう心の声が聞こえてくるのはたぶん幻じゃないと思う。

この先、この類の嫉妬を何度もするのは正直面倒くさい。んじゃあ、せっかくなので「のろけツイート」に対する「スタンス」みたいなのをここではっきりしておこうと思ったわけです。

 

「聞き手が面白いって思うかどうか」だけ

基本的に、僕が「人に何かを話すか話さないか」の基準は、聞き手が面白い!と思ってくれるかどうか?の一点だけで、それ以外には特にない。

「面白い」にももちろんいくつか種類がある。単純にお笑い要素がある「面白い」や、自分が気付きを得られた時に感じる「面白い」や、下ネタ的な「面白い」などなど。他にもいくつか種類はあるけど、僕が話すときはこれらのどれか一つに当てはまり、聞き手が面白がってくれるかどうか?をざっく〜〜り考えて話をしてるつもり。(「いや、別にお前面白くねえぞ?」っていう人は、一旦優しくなってください。)

 

人の「のろけ」を聞いて、ネガティブな気持ちを抱く人も少なからずいると思うんですよ。実際、僕がそうなので。世界70億人の中で僕だけが嫉妬をするってことはちょっと想像できないですし。

ってことは、のろけを面白がらない人に出会う可能性もゼロではない。だったら、僕としては、他人にのろけることはやるべきじゃねえなあ、と。

 

ただ誤解があると嫌なんで、あえて前提を言っておくと、のろけるのは人の自由だ。当たり前。ましてや今回はツイートなので僕の考えたことを聞く必要は一切ないし、無視すればいい。この前提を踏まえた上で書いてみただけですので、あしからず。

 

そんな感じです。