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浪 漫 書 簡

昼寝とロックンロール

CINRAのコンセプトにしびれた

最近、友達にご飯を誘ってもらったり自分から誘うときが多い。そんで、自分の友達を友達に紹介して、どんどん友達同士が繋がっていくことが好きなのかもなあって、うっすら思ってきた。
自分がきっかけで周りの人がともだちになっていくのを見ると、なんというか、嬉しくなる。「自分がきっかけ」なんて言うとおこがましいし、すぐに友達から「何様やねん」とがLINEが届きそうだけど、嬉しいのでおお目に見てください。なんで嬉しいのかって考えると、本当に幼稚なんだろうけど、自分が中心にいて、その周りでみんながお互いになにかやってるのを見るのが好きな性分なのかもしれない。自分がメシを食いに行って、ともだちに「美味しかったよ〜!」と教えてあげて、その子がそのお店に行って友達とわいわいしてるのを見るのも、また嬉しい。

でも、「グループ」として出来上がってる場所に、あまりに無遠慮にともだちを誘うのも、それはそれで良くないなあなんてことも、最近思い始めてきた。そりゃあ、違う群れに突然入ることはちょっとした勇気が必要に決まってる。なんというか、リーダーを気取ってるみたいで嫌な感じもするけど、一応「誘う身」なので、「入りやすさ」みたいなのを考えてもいいんじゃないかなと思ったりもしてる。せっかく友達になれるんなら、それくらいね。

CINRA という会社のコンセプトが「人に新たな出会いを提供する」っていう、めちゃくちゃかっこいい言葉に共感して、心が震えた昼下がり。